〜あらすじ〜
昭子(小林聡美)、絵美理(ともさかりえ)、恵(もたいまさこ)の3人は、表の顔は病院勤めの看護師。
だが、裏の顔は、死にゆく者の最後の願いを叶える為なら何でもやる
“プッチーニ”と呼ばれていた。
彼女たちが真境名(浅丘ルリ子)を殺そうとしていると知ったニコ(大後寿々花)は、激しく動揺。
真境名殺害を阻止するべく、ロボ(松山ケンイチ)に助けを求める。
だが、よりによってプッチーニ・昭子と“本当の恋”に落ちてしまったロボは――
※公式より転載
以下はネタになりそうなキャプチャ。

黒装束プッチーニ。

プッチーニ・昭子の携帯は
812SHでした。

ニコ「何なのそのオウムとそばは、気持ち悪い」
ロボ「俺のラッキーアイテムなの」
ニコ「変な取り合わせー」
ロボ「俺も非科学的だと思うよ。でも同じ状況が揃うとね、不思議と会いたい人に会えるんだって。これ、実証済みだから」
ニコ「会いたい人って…一海ちゃん??」
ロボ「一海ちゃんか〜…懐かしいな〜」
ニコ「えっ…??違うの??」
ロボ「ん??んん…まぁ…」
ニコ「誰!?…誰よ!!」
ロボ「(・∀・)ニヤニヤ」

ニコ「なに!?」
ロボ「んふ?」
ニコ「携帯じゃん」
ロボ「携帯です」
ニコ「なんで隠すの!?」
ロボ「隠してません」
ニコ「てかこのピンクの携帯誰の!?」
ロボ「わかりません」
ニコ「なんなのよっ!!」
(ピンポーン、昭子登場)

昭子「携帯、携帯ちょうだい」
ニコ「この人がラッキーアイテムの人??」
ロボ「うん」
ニコ「じゃあこの人の携帯なんだ」
ロボ「はい」
ニコ「あぁそういうこと!!な る ほ ど ね ぇ ! !」
ニコ「おばさんじゃん、何考えてるの?!一海ちゃんの方が100万倍かわいっつーの!!」

ニコ「どっか行くの??」
ロボ「うん、当分家空ける」
ニコ「なんでこんな色々大変なときに…なんでいなくなっちゃうの?!」
ロボ「…」
ニコ「いつだて呼んだら来てくれたじゃない!!理由も聞かないで来てくれたじゃない!!」
ロボ「…」

ニコ「帰ってくるよね?!ロボットだってあるし」
ロボ「どうだろうなぁ〜…」
ニコ「どうだろうって…だってマックスロボだって置いていくんでしょ?!」
ロボ「もう…フィクションはいいんだ」
ニコ「…どういう意味??」
ロボ「…」

ニコ「あたしのことも、ロボにとってはフィクションなの?!」
ロボ「そうだなぁ…ニコといると、楽しかったもんなぁ…」
ニコ「でもあの人といる方がもっと楽しいんだ??」
ロボ「逆だよ…とっても苦しい…リアルに苦しいよ…」
ニコ「だったら会うのやめなよ!!」
ロボ「だってしょうがないじゃん…好きなんだから」

ニコ「…じゃあ…これ(マックスロボ)もらってっていい!?」
ロボ「…うん…いいよ」
ニコ「…じゃあね」
ロボ「(うなづく)」

あたしだってリアルに苦しいよ…ロボ。
はい、実は熟女好きなロボなのでした〜(^^ゞ
なんか会話ばっかになっちゃったけど、それほどドラマ性に富んでいたということで(・∀・)
それにしても終わりの方はたまらんね。うん、端的に言えば『すばらしい』の一言に尽きるわ〜\(^o^)/
さて、後編はいつになるかな…前編に力を使いすぎたので、後編はテキトーになりそうだけどあしからず(>_<)
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「セクシーボイス アンド ロボ」黒田硫黄/小学館(イッキコミックス刊)/日本テレビ
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